こんにちは。
逗子市の桜山鍼灸整骨院です。

今回は坐骨神経とお酒(アルコールの摂取)について
お話をさせていただきます。

さて、
お酒は百薬の長という言葉を耳にことがありませんか?

これは中国から来た言葉らしいいのですが、

国営で販売するあたり
塩と酒と鉄は生活するさい重要なものだからいう
専売の理由づけとして

作られた文言らしく、医学的な知見に基づいた
言葉ではなく、今で言うとキャッチコピーみたいな
言葉らしいですね。


個人的は、
食欲増進や一時的に血行を促すそのような働きは
ありますので、一長一短という印象です。

お酒の作用

①一時的に血行を促す。
②ビタミンB群が消費される。

①の一時的に血行を促すとうのは
イメージ出来やすいと思いますが’、

②のビタミンBが消費されるのは、

アルコールが体内に入り分解され解毒される
過程で、

ビタミンBが
多く使われるということがあります。

神経細胞の回復にはビタミンB群が
欠かせませんので、

話をまとめると、
坐骨神経痛の時は、お酒を飲まない方が
吉ということになります。

坐骨神経痛に長い間悩んでいる方は、
要注意かも知れませんね。