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妊婦さん向け腰痛の対策

■2017/12/21 妊婦さん向け腰痛の対策

妊婦さん向け腰痛の対策

妊婦中の腰痛、腰が重い、股関節、
お尻の痛みに悩まされている方は
多いと思います。


赤ちゃんの事を考えると
できるだけお薬に

頼りたくないという
思いもあると思います。

症状が軽い時から
腰痛予防を行いましょう。


腰痛はいつ頃から起きやすいか?

妊娠初期から腰痛になることもあります。

妊娠すると少しずつ子宮が大きくなり、

赤ちゃんを育てるために
たくさんのホルモンが出ます。


筋肉を緩めるホルモンモも出るため、
骨盤を支える筋肉がゆるみ腰痛が
出やすくなります。

妊娠後期も腰痛の人は多いです。

赤ちゃんが大きくなり、
大きくなったお腹を支えるために

背中や腰、骨盤回りに負担がかかり
筋肉も硬くなり疲労状態です。


後期は出産に向け
骨盤回りの筋肉は緩むように


ホルモンがでているので、
お尻や足の付根などにも
痛みが出やすいです。


妊娠前から腰痛のある人は
妊娠すると腰痛になりやすいので、

妊娠前から体を整えることも大切です。

妊娠中の腰痛対策

ハリ、灸

ハリ、お灸の効果は筋肉をやわらげる、
血流をよくする、リラックス効果、


自律神経を整えるなど
さまざまな効果があります。


腰痛は筋肉の緊張や、筋力がない、
精神的なものも原因になります。


ハリ、お灸は上記の原因に効果を
発揮できる対策方法です。

重い物持つときは膝をついてから

お子さんの抱っこや、
重たいものをもつときは、

片膝をついてからゆっくりと
立ち上がるようにしましょう。


中腰や腰を落とさないで
膝を伸ばしたまま持ち上げると

腰にとても負担がかかり、
痛みが強くなる原因になります。


膝をついてから持ち上げましょう。


重たいものを買うときは
スーパーの宅配サービスや
家族の人に手伝ってもらうなど

重たいものを持たないように
心がけましょう。


骨盤ベルトの着用


外出時や立つ時間、
歩く時間が長いときは
骨盤ベルトを付けると

腰、骨盤回りが安定しやすくなり
腰のサポートしてくれるアイテムです。

妊娠中の運動やストレッチ

ゆっくりと無理なく行いましょう。

ふだん緊張して硬くなっている
腰や肩をほぐすことでリラックスし、
しなやかな動きができます。


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